こまった“フクレ”現象に The ENDしませんか!
現在、長尺シートや塗り床工事でコンクリート内部の水分、又はコンクリート下の土壌内の水分によるのフクレや剥がれの問題が多く見られます。コンクリートには50%の水が水和反応して乾燥後も約10%の水分と空気が残っています。水分は気温の上昇によって膨張し水蒸気となってポーラス(空隙)を通って表面へと出ます。コンクリート表面を塗り床、張り床、張り物等で完全に封印するとフクレ現象が起きるのは当然と言えます。
ウォーターカットを新設コンクリートに塗布することで、この様な問題を回避出来ます。
1年後2年後にフクレや剥がれの状況になれば、大変な費用が掛かります。ウォーターカットを最初に塗布することによって経費面と信頼で大きな差が出ることには間違いありません。
特徴
ウォーターカットは、超微粒子珪酸水溶液を主成分にしコンクリート躯体内部に深く速やかに浸透し(30mmから40mm)超遮水を形成します。同時にアルカリ物質(ナトリウムやカルシウム)などと反応して結晶を形成し、空隙を充隙することによって緻密な吸水、遮水防止層を形成します。
使途
1. 打設後から塗り床や張り物工事まで時間がない現場
2. コンクリート内の水分が多い
3. 膨れる可能性が高いコンクリートや施工環境
用途
新設、既設の塗り床工事、各種張り物、長尺シート、ゴムタイル下地コンクリート、漏水、止水、防水
施工手順
1. 塗布時期は、コンクリート打設後10日または張り物、塗り床施工1週間前
2. 乾燥したコンクリート表面に液部を噴霧器等で散布する
3. そのまま乾燥させる(水洗いの必要はありません)
4. 乾燥すれば歩行可能
施工後、染み出した水分
成分:
超微粒子珪酸水溶液
荷姿:
液部/容量18リッター
設計価格(材工):
¥3,500/㎡
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★詳しくはお問い合わせください。
info@floorblast.com 担当:松尾

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